実は出会い系サイト!?「家出掲示板」

「泊め男」探し歩く少女たち 氾濫、家出サイト

名古屋市の会社員ら男3人が家出した中学生を互いに引き渡し、わいせつな行為をしたとして愛知県警に逮捕された事件で、少女との出会いにも引き渡しにも、インターネットの「家出サイト」が利用されていた。ネットに詳しい専門家はこうしたサイトがネット上に氾濫(はんらん)、中には出会い系サイトが形を変えたものもある現状を指摘、警察も犯罪に巻き込まれる危険性に警鐘を鳴らす。

「マジで行く所ないよー。ほんと誰か助けてください」「もうお金も行き場もありません。泊めてくれる優しい神待ち中です!」

家出サイトの掲示板をのぞくと、家出先を求める少女らの写真やメッセージが並ぶ。

住まいや食事を提供してくれる相手を「泊め男」「神様」と表現。「ゆか」「みき」など自分の通称名や年齢、今いる地域などが書かれる。「2日食べてません」「今日会える人」など切羽詰まったようなメッセージや、「多少の事は覚悟してます」の文言も。サイトの中には、地域別や「癒やし系」など好み別に検索できるものまであった。

「実録・闇サイト事件簿」などの著書があるジャーナリスト渋井哲也さんによると、家出掲示板は10年以上前からあったが、「出会い系サイトの規制が強化されたことで、ここ数年、出会い系の業者が家出掲示板を隠れみのにするケースが少なくない」と指摘する。

友達の家だとすぐにわかってしまうし、外にいると補導される。ネットカフェもお金がかかる。「少女の方も、泊めてもらえるから多少のことは仕方ないという意識がある」

また、フリーライター今一生(こんいっしょう)さんは「30~40代の独身男性が増える傾向にあり、家出した少女を泊める受け皿になりやすい」と分析。「少女の側も次々と『泊め男』を探して渡り歩く」とも。

愛知県警少年課では「家出サイトの実態はまだまだ分からないが、少女が利用する場合は住まいの提供などといった代償として性犯罪に遭う恐れがある。異性との交際を求める利用者もおり、相手が見えない以上、命にかかわる危険性も」と強調した。

なんでしょうか、この家出する女の子は。行くとこないって。そんなに親と家庭がきらいなのか。それ以前に自分のことに関心がないんだろうな。絶望の深淵にいるのか。死に至る病か。確かに世知辛い世の中だが自暴自棄になっても仕方あるまい。せめて彼女たちが心ない男にズタズタにされないことを祈ろう。

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朝日社員、児童買春疑い 神奈川県警逮捕

神奈川県警川崎署は二十八日、女子中学生にみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、東京都北区滝野川三、朝日新聞社関連の印刷会社「朝日東京プリンテック」社員関口徹容疑者(33)を逮捕した。

 逮捕容疑では、今年一月二十五日午後三時五十分ごろ、携帯電話の出会い系サイトで知り合った東京都八王子市の当時私立中学二年の女子生徒に三万円を渡し、豊島区のホテルでみだらな行為をしたとされる。

 同署によると、関口容疑者は「若い子に興味があった」と容疑を認めている。

 関口容疑者は朝日新聞から同印刷会社に出向中だったという。

 朝日新聞社広報部は「当社の出向社員の逮捕を重く受け止める。今後、このようなことがないよう指導を徹底する」とコメントした。

アレですね、マスコミの方々の不祥事は「指導を徹底する」とかですますのですね。自分たちに不都合な勢力に対してはホテルのバーに通っているだけで鬼の首を取ったような報道をするくせに。モラルのないマスコミは毒でしかないよ。
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